HOME > 公募作品展示部門 > 第四部門 こどもCGコンテスト部門

ASIAGRAPH 2016年度 CGアートギャラリー公募展示部門 募集要項

ASIAGRAPHでは、優秀なCG作家と作品が国を越えて交流し、新たな創造と産業がアジアから生れ出ることを目指し、作品展示の場として「CGアートギャラリー」を開催して参りました。
今年度も、以下六部門の公募展示を行います。

ASIAGRAPHの作品公募部門は、従来のコンペティションとは異なり「アジア独自のCG表現」を積極的に評価します。
ただしこれはモチーフやテーマが「アジア的」なものを指しているのではなく、既存のアートや映像産業の評価対象にはならないような表現でも「独創的」で「視覚的な美しさ」を備えているならば積極的に評価する。ということを意味します。

第四部門 こどもCGコンテスト部門

Japanese English Korea

趣旨

次世代のクリエイティブ人材であるこどもを対象に、総合的なCG作品のコンペティションを開催することで、高いレベルの到達目標を示し、さらなる創造性の発達と創作意欲の拡大を促す。この分野での先端教育と産業人材育成の礎とする。

初音ミクと描く未来部門
今年度もクリプトン・フューチャー・メディア(株)にご協力いただき「初音ミクと描く未来部門」を実施します。バーチャル・シンガー・ソフトウェアのパッケージイラストとして生まれた初音ミクですが、今では多くのファンを持つバーチャル・シンガーに成長しました。世界中を魅了し、進化し続ける彼女達が、もっともっと活躍する姿を、思う存分自由に描いて下さい。

2015年度 こどもCGコンテスト 初音ミクと描く未来部門 最優秀作品 「消失」 Jeon Ha Yeon ( 14 歳 Korea )

募集期間
2016年5月20日(金)~9月20日(火)
募集部門
静止画部門 オリジナルの静止画作品
動画部門 オリジナルの動画作品
初音ミクと描く未来部門 『初音ミク』を始め『MEIKO』、『KAITO』、『鏡音リン』、『鏡音レン』、
『巡音ルカ』など、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の
キャラクターをテーマとした静止画や動画作品
※ 応募作品に係る著作権は応募者に帰属するが、初音ミク部門の応募作品については、
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター利用のガイドラインに準ずるものとする。
応募資格
2014年以降に制作されたオリジナルのCG(パソコンやタブレット、スマートフォンなどを使って描画、制作した
画像・映像)作品であること。アジア地域で出生、通学、もしくは国籍を保有する中学生以下のこども。
課題
静止画部門・動画部門は自由
初音ミク部門も自由とするが、実在のアイドルや他のキャラクターとは異なる未来的な魅力が、存分に発揮
された作品を期待する。

写真のコラージュや実写映像編集が中心の動画作品は対象としない。
応募点数は5作品まで。
動画作品の場合、1作品5分程度を上限とします。
※詳しくは下記の「動画データについて」をご覧ください
個人もしくは、一団体で複数部門に応募可能です。
選考方法
ASIAGRAPH CGアートギャラリー選考委員により入選作品を決定します。
入選作品発表
ASIAGRAPH Webサイトにて発表します。
入選者特典
ASIAGRAPH CGアートギャラリーにて作品が展示・上映されます。
特に優れた作品には副賞が授与されます。
初音ミクと描く未来部門には、クリプトン・フューチャー・メディア賞が設定され、受賞者にはクリプトンからも
記念品が授与されます。
応募料
無料
応募方法
応募作品ファイルを以下のアドレスまで、ファイル転送サービス等を使ってお送りください。
メールに添付して送らないで下さい。

asiagraph@ba.u-bunkyo.ac.jp

※推奨ファイル転送サービス http://www.gigafile.nu/v3/


応募作品送信の際、メールに以下の情報を必ずご記入下さい。
[件名] ASIAGRAPH2015 こどもCGコンテスト部門エントリー

[応募者情報]
  1. 制作者名(フリガナ)
    ※制作者名はペンネームも可
  2. 連絡先氏名(本名)
  3. 年齢
  4. 学校名
  5. 住所
  6. 電話番号
  7. メールアドレス(問い合せ用に確実に連絡出来るメールアドレス)


[作品情報]
  1. 作品名(フリガナ)
  2. 部門 静止画部門・動画部門・初音ミクと描く未来部門
※動画データについて
動画ファイル:Widows Media Player/Flash Player/QuickTime Playerで再生可能である事
※ビデオ形式は不可。必ずデータでご応募ください。


English Japanese ASIAGRAPH